ぼっちサークルのブログ

Twitterに書ききれなかった事を書きます。

デブサメンが合コンに行ってみた話

ある日、合コンのLINEグループに招待された。

男3、女3という構成。

2chまとめサイトの合コンの記事を見ると3:3というのが黄金比らしい。

2:2だと盛り上がりに欠け、4:4だと会話が2グループ出来てしまうという理由らしい。

 

しかし、引き立て役にすらなれそうにない僕を誘うメリットが一体どこにあるのか。

僕クラスの巨漢ヲタクを呼ぶと男子全員の評価も下がりそうな気がするが…。

 

考えても分かりそうになかった上に、せっかくのお誘いを無碍にする訳にもいかず、良い人生経験になる、と自分に言い聞かせ参加を決意した。

輪廻転成の末にいつかイケメンになった時の礎、もしくはこのブログを読んでる合コン未参加者の若人へのタスキとなればそれで良いのだ。 

 

前回の合コンと僕は一味違う。

これまでの人生で女子に虐げられ続けて来たにも関わらず、「合コン」という悪魔的ワードに心が惑わされ、まんまと僕は典型的な勘違いをし、結果的に人生最初の合コンは悲惨な結果に終わった。

 

http://bochalon.hatenablog.com/entry/2017/06/20/150004

もう半年くらい前になるだろうか。

今では良い思い出となった。

 

 

 合コンまで1ヶ月くらいあるしダイエットしたったろWと思い、レコーディングダイエットなどを試したがどれも半日持たずに挫折し、体重は100kgを維持したまま当日を迎えた。

 

この日に限って雨は降るし、電車も遅れて大パニックになっていた。

神様が

「合コンに行くな…!今ならまだ間に合う!引き返してこい!」

と言っている気がした。

 

なんやかんやでウェイの街、渋谷に到着し皆と合流。

 

この日のメンバーをざっくり紹介。

 

 

ー男性陣ー

•爽やかY君

どこまでも爽やか。

 

 

・しっかり者S君

幹事力、コミュ力、行動力に長けている超人。

僕の対極にいる能力者。

 

・ぼっちサークル君

いわずもがな、救いようのないデブ。

ゲームの協力プレイでSkypeを用いて見ず知らずの4人で通話した際、2時間1言も喋ることができずにそっと退出した記録を持つ。 

 

ー女性陣ー

(画像はイメージ図)

 

・Aちゃん

笑顔が素敵で愛嬌のあるとても可愛らしい子。

今回の合コン唯一の恋人持ち。

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・Kちゃん

ビックリするくらいの美人。

その上可愛さも兼ね備えている。

気は強そう。

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・Mちゃん

え!?こんなに素朴で優しそうな子はじめて見た!って感じの子。

ほんわかした雰囲気を身に纏っている。

油断したら好きになってしまうタイプの子。

気を引き締めなおした。

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イタリアンな超オシャレなお店に到着。

僕のお尻の面積の半分くらいしかないオシャレ仕様の椅子に困惑したが、工夫をこらしどうにか座った。

 

自己紹介は名前だけというシンプルな様式で執り行われたため、将棋やゲーム、アニメが趣味というのは露呈せずに済んだ。

幹事側が気を使ってくれたのだろうか。

 

しかし皆が盛り上がる中、僕は孤立しつつあった。

会話に参加する糸口を掴めず、タイミングを失い続けた結果、最初の20分くらいは一言も喋ることができず、ひたすらフランスパンを貪り尽していた。

見るに見かねた皆が僕に話を振ってくれてどうにか少しずつ会話に参加できるようになった。

みんな優しいなぁと思いつつフランスパンを貪る。

生ハムとフランスパンを一緒に食べるとおいしいなぁと思った。

アヒージョ的な料理が出てきて、その汁にフランスパンを付けるとめっちゃ美味しいことに気づき、この日3度目となるフランスパンのお代わりをした。

言い忘れていたがフランスパンのお代わりは無料なのだ。

なんて良心的な店なのか。

フランスパンに夢中になりすぎたあまり、わんこフランスパン状態になった上、ペース配分をミスし、テーブルがフランスパンだらけになってしまう。

今までは寛容だった女子たちが遂に

「さすがに食い意地はりすぎじゃない?」

と言ってきた。

それもそのはず。会話に参加もせずにフランスパンを貪り続けてテーブルを圧迫した僕の罪は重い。

罪の意識からたまらずトイレへと逃げ込む。

便座に腰掛けてTwitterで数分を過ごし心を落ち着かせた。

 

席に戻るとなにやら女優の話で盛り上がっていた。

「ぼっちは女優だと誰好き?」

と聞かれたので、無難にガッキーと答えた。

しかし様子がおかしい。

 

「いや、○○女優の話だよ?」

と言ってきたのだ。

(普通の女優ではないということか・・・?AV女優の話をしているのか?)

 必死で考える。

「も、もしかして・・・ちょっとセクシー系の女優のはなし・・・?」

と聞くと、うなずかれた。

(なんで合コンでAV女優の話になるんだ・・・?一体どうすれば・・・。

明日香キララや高橋しょう子などの有名どころを言うべきか、佳苗るか、もりの小鳥などのちょっとマイナーどころを言うべきなのか・・・?)

悩みに悩みぬいた末に

「こ、九重かんな・・・」

と言った。

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女子はおろか、男子ですら知らない名前を挙げれば特に盛り上がることもなく、次の話題へ移行するとの考えから浮かんだ名案だと確信していた。

しかし、予想に反して「九重かんな」を皆知らなすぎた故に、あろうことか画像検索を始めた。

「え!この子かわいい~!」というKちゃん。

「うわ・・・なんかリアルだわ。。。」という声も聞こえてくる。

 

最初はちょっとへこんだが、これを機に少しだけ打ち解けることができて、その後は普通に楽しい飲み会になった。

 

デブ専でゲームが好きな子はやはりおらず、合コン本来の目的である恋愛には発展しなかったが、優しくて楽しい人達と巡り合うことができたので、とても良い時間を過ごせたと思う。 

 

 

ハロウィンでモテなかった話

こんにちは、ぼっちサークルです。

ヲタクは足を踏み入れてならない禁忌のイベントであるハロウィンに行った話を泣きながら書きます。

励まして下さい。

 

10月28日の渋谷。

酒3本を飲んでほろ酔い気分でセンター街へ。

色んな人と写真を撮って、あわよくば女子のLINEをゲット、さらにあわよくば飲みに行くという、いかにも人間らしい目標を立てた。

 

最初の15分くらいで5組くらいと写真を撮る。

可愛い女の子とも撮って出だしは順調。

しかし、アルコールが切れて一気に足が重くなる。

さらに、一旦休憩で仮装マスクを取った瞬間に、中学の同級生とバッタリ遭遇。

中学で囲碁将棋部だった暗黒真っ只中のあの僕が渋谷に来ている事に、同級生は驚いた表情を見せてきた。

焦って傘で顔を隠したものの手遅れだった。

 

その後、同級生と遭遇しないよう細心の注意を払いつつ4時間ほどセンター街を徘徊するものの、1組たりとも声をかけることはできず。

 

雨で足と服はグチャグチャになり、最高のハロウィン初日となった。

 

10月29日 六本木

 

3人で飲み屋横丁のハロウィンイベントに行く事に。

知らない人達と飲めるよ〜的なイベントである。

 

飲み物を取りに行ってると早速

「目おっきい〜」

とギャルに話しかけられた。

モテ期来たか?と思いつつも言葉が浮かばず

「あ、えとwなるほど…」

としか返せず、ギャルはどこかへ去っていった。

タイプな女の子だっただけに後悔が募る。

 

そして次は30代前半女子2人組と相席する事に。

「渋谷のハロウィンどんな感じなの〜?」

と聞かれたので

「人が多くて傘壊れちゃいました!W」

と軽快な返しをするものの、全く会話が盛り上がらない。

結局、最後まで会話が盛り上がる事なく席を立つ事にした。

 

最後は26歳ナース2人組。

落ち着いた雰囲気である、

この二人組、皆で会話をしていても驚く事に一度たりとも目を合わせてくれない。

僕が喋ってもどこか違う方向を見ている。

無視とかそういう次元で無く、ただただ無関心なのだ。

どうせ目合わないし、胸元をガン見してやった。

ざまぁみやがれ!👊

ハハッ!

と思っていたが、一時の感情に身を任してしまった己を悔いた。

そして、席の空気に耐え切れなくなった僕がトイレで長めのうんちをしてる間に、一緒に来た2人とナース2人組も消えていた。

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周りがワイワイガヤガヤしている中、1人で飲んでいるというのも悪くないと思い込もうとしていたが、到底無理だった。

こればかりは長めのうんちをした僕にも75%くらいは責任があると感じたので、今後は整腸剤などを事前に飲むようにしようと思う。 

こうして2日目のハロウィンは幕を閉じた。

 

 

10/31、いよいよ明日は本番ハロウィン。

サークルメンバー達と渋谷に行く約束をしてしまっていた自分を呪いたい。

もう既に心が折れた僕にとって、明日は消化試合である。

無難に終わればそれでいい。

これ以上みっともない思いをする必要はないのだ。

 

皆は僕の分までハロウィンを楽しんで欲しい。

 

 

🎃ハッピーハロウィン🎃

就活総括①(就活始動編)

一昨日、ようやく無事に内定式が終わり就職活動もひと段落ついたので、僕の就活記録が後世に少しでも役に立てばという願いで書くことを決意。
本当は恥ずかしいんですよ?

僕が就活を開始したのは3月2日からだった。
意識高い人はさらに一年前からインターン等に行ってるという噂を聞く。
僕は辛いことからは徹底的に逃げまくる主義なので、この時期になった。

1月くらいに学校で就活手帳みたいなのを貰って就活してる気満々になっていたが、さすがにそれは就活にカウントしない事とする。

3月2日に学校内会社説明会に参加した。学校にわざわざ人事の方が来てくれているので、学歴で落とされることはまず無く、内定を貰える確率も高いとの事で、僕もようやく重い腰を上げた。

父親から借りたスーツを身に纏い、最初は人事の説明を真面目に聞いていたが
(○べログの人事かわえぇなおいw)
(つまらんすぎワロタ帰りたひ…)
などなどの思考に徐々に支配され、ほとんど会社の内容は入ってこない。

4つめの企業の説明終了後、とある繊維企業の特別選考の案内が配られた。
「え〜と、弊社は何校か周らせて頂いてるのですが、その数校だけの希望者だけで選考を行います。通常のマイナビから申し込むよりも内定獲得の可能性は高いです。」

これは行くしかない!と即座に決意出来るわけもなく、2,3分悩み抜いた末に渋々特別選考に申し込むことにした。

時は過ぎ2週間後、遂に特別選考の日がやって来た。
25人ほど集まっていて、各5人グループに分かれてグループワークを行わさせられた。
グループワークの内容として、
•営業部
•製造部
•広告部
•流通部
•総務部
に1人ずつなりきり、部の年間MVP獲得を目指すというもの。
それぞれの部が1年間でやった事がプリントに記されており、それを熟読して皆に自分の部をプレゼンしMVPを狙うという、営業スキルが試されるようなゲーム。
皆さんご存知の通り、プレゼンは僕の超苦手分野だ。
誰もが僕の敗北を予想しただろう。
しかし、なぜだか奇跡的にMVPを獲得する事ができ、天にも昇る気分。
もうニヤニヤが止まらない。
人生初の成功談となり、一皮向けたなぁと浸っていると、なんと時間がまだあるから二回戦もやるという人事の謎の提案。
そこまでして僕をMVPから引き摺り下ろしたいか…と人事を睨みつけたい気持ちで一杯だったが、同じグループの黒髪セミロングの女の子をジッと見つめて感情の昂りを抑え込む。
しかし、なんと二回戦も僕がMVPに輝く事に。
これはもう内定に大きく近づいたと確信し、ニヤニヤが加速。
「今日の結果は1週間以内にご連絡します。合格の方は次回は最終面接となります。それでは本日はお疲れ様でした。」
その日は帰り道もニヤニヤし続け、就寝。
今か今かとG-mailの受信トレイを眺め続ける事3日間。
あれ?もうそろそろ合格の連絡来ても良いのでは?と思いつつ気長に待つ事に。
まさに勝者の余裕。
そして合格連絡期限の7日目、まだ来ない…?23:59に送ってくるつもりか?と待てど暮らせど来ず、結局現在に至るまで連絡が来ることはない。
MVPを二回も獲得して落とされるというのは一体何事だ?と原因を模索したところ4つの敗因が浮かび上がって来た。

1圧倒的ブサメン←一緒に働きたくない
2圧倒的デブ←臭そう
3隠し切れない根暗感←キモい
4父親のスーツなのがバレた可能性
↑ありえる

1,2,3は22年間培ってきた僕自身なので、覆す事はほぼ不可能であり、4を改善する事を決意。

まずは近所にあった洋服の青山に行ってみたところ、巨漢サイズは4~5万かかると言われ絶望。
スーツカンパニーはスリム系スーツがほとんどで退店。
もう面倒くさくなってきたし、次の店で見つからなかったら就活やめよ…と考えながらイオンに行ってみると、1万5千円くらいで巨漢サイズの用意があるとの事。
いざ来店し、試着してみるとかなりのピチピチで息が苦しい。
僕「え、これほんとに巨漢サイズなんですか?」
店員さん「そですねぇ…これがマックスです。でもピチピチの方がスタイル良く見えますよ?」

(ふざけるな。ピチピチすぎてしゃがむ事は愚か腕を上げるのすら困難だぞ。俺は巨漢をも凌駕したのか?くそ…でも痩せれば確かに丁度いいかもしれない。もう面倒くさいし我慢するか。)

僕「そうですね。これ買います!」

店員さん「えっ…あざます!」
着てるとめちゃくちゃ苦しいが、見た目的には問題ないので激安だし仕方ないと購入。
えっ…って何?とは思ったが気にしない。

僕がお酒が大好きというのは周知の事実であろう。
そこで、マイナビで「お酒」と、なんとなく検索したところ、
「日本酒を守る活動をしてる会社!」
が出てきた。
蔵元を守るために、日本酒の流通に力を注いでる会社のようだ。
うっひょ〜wチョーいい会社ぢゃん!と即会社説明会を予約。

新品のスーツを見に纏い、いざ日本酒会社の会社説明会へと向かう。
しかし、早めに出たのにも関わらず、慣れない土地で道に迷いまくりまさかの遅刻。
人間力の無さが露呈してしまう。
まぁ、人間に失敗はつきもの。と自分を慰めながら人事の説明に耳を傾けるものの、つまらない上にお酒の話も中途半端に盛り込んで来るせいで、日本酒飲みたい!の思考で脳が支配されてしまう。
日本酒の海で泳ぐ僕の脳みそが辛うじて聞いた感じでは、どうやら居酒屋をメインにやってる企業とのこと。
居酒屋は嫌だなぁ…と思ったが、せっかく会社説明会に来たし選考も受けてみるかぁと決意。
後日、一次選考は日曜9時集合でグループワークとの案内が来る。
は?日曜?9時集合?終わる時間は書いてないの…?まぁ長くても午前中までには終わるよな。グループワークは嫌だけどしゃーなし。
と考え、選考へと進む事に。

〜選考当日〜

人事「2020年に弊社が何を行い、どう成功して、蔵元を守ることが出来たのかを考えてください。これが本日のスケジュールです。」

フム、めんどいな…。
と思いつつスケジュール表に目を通してみると、開始9時〜終了19時と書かれていた。
ほんげえええええええ!?思わず叫びそうになるがグッと堪える。
10時間もグループワークをするなんていくらなんでも長すぎる。
10時間喋ってられるのは早稲田のテニサーに所属しているリア充かパンケーキ女子会になぜか1人だけ参加してる系男子くらいではないだろうか?
もちろん、どちらにも属していない僕には到底不可能な話だ。

そうして4人でのグループワークが開始された。
しかし開始直後、違和感を感じる。
このグループ、めちゃくちゃ喋る人ばかりなのだ。
地方からわざわざ来てる人もいて、気合の入り方が違う。
アホみたいにみんな喋るので意見を言う隙がない。
コミュ障にはあまりにキツイ。
そして徐々に気づきはじめる。
このグループ…俺いらなくね?
俺がいなくても絶対に進行できるし…
この感情に支配され始め、僕の口数は一層少なくなる。
開始1時間経過した頃には既にボッーと天を仰ぎながら、時々「いいですね」
「はい」「なるほど」の言葉を発するのみの巨漢となった。
残り9時間もグループワークをさせられるのか…と肩を落とした。
あまりの無言っぷりに人事に声をかけられる。
人事「え、君大丈夫?」
僕「はい。問題ありません。」

しばらくすると、再び

人事「今の意見ってどう思う?」
僕「ど、同意です。」
グループ一同「同意ですって…クスクスw」

楽しい時間はあっという間に過ぎ、辛い時間は進むのが遅いという言葉はよく聞くだろう。
しかし地獄の環境下ではどうなるとお考えだろうか?
地獄の時間は全く進まない、自分だけ時が止まっているような感覚に襲われるのだ。
まさにジョジョの世界。
VR技術を遥かに超えた、リアルジョジョの世界を体験していた。

しかし時というものは流れるもので、昼食の時間となった。
人事が執拗に話しかけて来て僕の心を開こうとするが、もう手遅れだった。
これまでのグループワークの止まった時の中で過ごす内に僕の心は腐ってしまっていた。

6時間ほど経過した15時に一旦中間発表会が行われる事になった。

この数時間は相槌すら行うのを止め、本当にただボッーとグループメンバーを眺めていたので何を発表すればいいのかすら分からなくなっていた。
とりあえず1人ずつ台詞を分担をし中間発表を行う事に。
しかしここで驚くべき事が起こる。

メンバーA女「発表する時は紙持ってかないで、暗記して言った方が良いよね?」
メンバーB男「うん、そっちの方がいいね。」
メンバーC女「おっけー」
ワイ「…え、覚えるのキツくないっすか?w」
メンバーB男「そう?まぁあと10分くらいあるし頑張っておぼえよう」

小さな抵抗はすぐさま却下され、とりあえず暗記してみる事に。
メンバー達が何をしていたのか全然聞いてなかったので、まったく暗記が進まない。
そうしてる間に発表する順番が回ってきてしまう。

ゼミを追放されプレゼンなどほとんどした事が無かった僕は、人事や就活生を前にした途端、緊張で頭が真っ白になる。
マズイ!と思いつつも記憶をどうにか辿り言葉を発しようとするが、あまりの緊張で声が震えて上手く出せない。
咳払いを何度もし、声帯を奮い立たせながらどうにか次の人にバトンタッチする事が出来たが、台詞を飛ばしまくったので3分の1程度しか発表出来ていなかったと思われる。
この時の人事の怖すぎる目は今でも忘れる事が出来ない。

そうして発表が終わり、グループワークが再開される事に。
8時間経過した17時。
もう疲れ果てた僕はウンコのフリで一旦トイレに逃げ込む作戦をする事に。
10分くらいは稼げる算段であった。
しかし実際に洋式トイレに入ってみるとビックリするくらい綺麗に掃除されたトイレに、ウォシュレットまで付いてたのだ。
さらに、どうせこの企業は落ちたも同然だし俺のハイパーウンコで汚したい!&ウォシュレット遊びしたい!という好奇心から、ウンコするフリ作戦からウンコ作戦へと切り替えた。
しかしここで事件が起きる。

安堵感+踏ん張る+ウォシュレットへの焦燥→いつもよりも力を入れすぎてしまう→鼻血噴出という最悪の事態に。

それもかなり激しめの鼻血だ。
ウンコしながら鼻血を出してパニックになりながらもスーツにだけは絶対に付かないよう止血を行う。
20分ほど経過し、ようやく止血に成功する。
しかし、ここである事に気付く。
あまりに時間が経ちすぎたという事である。
今戻ったとすると、鼻血の事など知らないグループメンバー達は
「巨漢だからってうんこ長すぎwクスクスw」
「ウンコしすぎwクスクスw」
「ウンコ収納の達人クスクスw」
と考えるだろう。

しかし、
「いや〜鼻血出ちゃってトイレ長引いちゃったw」
と言える発言権はこれまでのグループワークで失ってしまった。
仕方なく、ウンコが異常に長い巨漢として残りの2時間を過ごす事を決意した。

そして最後の発表が行われる時間に。

人事「より良い発表にするために、一度社員だけの前でプレゼンを行ってもらい、こちらでフィードバックを行います。」

は?めんどくせぇ…最悪な事態に。
ただてさえ終了予定時刻の19時は過ぎてるのにまだ延ばすのかよ…と憤りを隠しきれない。
「時間ヤバイんで帰ります!」
と、今にも言いだしてしまいそうになる。
中間発表で頭が真っ白になった経験を活かし、台詞を全部一字一句紙に書いて発表する事に。

メンバーA女「え、ぼっちさんそれ読みながら発表するの?」
ワイ「はい」
メンバーC女「いやwなんでw暗記しなよw」
ワイ「僕には厳しいです。」
メンバー一同「はぁ…」

メンバーの反対を押し切り完全なカンペを作成し、社員達だけでの前で発表を行った。
その甲斐虚しく、やはりカンペばかり見ている発表は伝わらないらしく、社員達の怒号が飛び交う。

社員「私達はこんな発表を見せられるために今日1日を費やされたの!?」

社員「ねぇ、自分達ではこの発表何点だと思ってるの!?」

メンバーA女「60点くらいですかね…」
メンバーB男「70点くらいです…」
メンバーC女「65点くらいです…」
ワイ「ん〜40点くらいっすかね」

何もしてないお前が何で1番低い点数言ってんだよ!というメンバー達の鋭い視線を感じたが気にする事は無かった。

社員「そんな100点じゃないものを見せられてる方の気持ちわかる?
ふざけんなよ!こっちだって大事な日曜使って君たちのグループワークを良いものにしようと頑張ってきたのに、これはガッカリ。」

社員「ぼっち自分の殻やぶりなよ!!せっかくのチャンスだよ?破れよ!!」

ワイ「ひぇっ!!は、はい!」

これ嘘だと思われる事が多いんですが、ガチでめちゃくちゃ怒鳴られながら言われました。

社員「何分あれば100点に出来る?」

メンバー一同「20分…いや15分だけでいいのでお時間をください!」

(いやこの10時間で作ってきた60点くらいの発表を15分で100点にするのはあまりに無理があるだろW
てかもう19時過ぎてるし帰ろうよ…)

社員「分かった。あと15分だけあげます。15分後に全体発表を行います。」

メンバー一同「ありがとうございます!」

そうして15分間よくわからん作業をして、全体発表に挑む事に。

諦めた僕はただカンペを読むだけの作業だったので、緊張で声が震えるものの、頭は真っ白にならずに済んだ。

そうして長い長いグループワーク終わった。
最終的に9時から20時まで計11時間もの途方もない戦いだった。

今日の感想や今後志望するかのアンケートが配られた。

今日の感想↓
「グループに全く貢献できなかった。
発表も上手くいかずに足を引っ張ってしまった。
最後まで帰宅という選択肢を選ばなかったのは賞賛されるべきなのではないだろうか。」

今後志望するか
「しません。僕は御社には力不足の人材だという事が今日1日ではっきりとわかりました。惨めで情けない1日を過ごす事ができ、今後の就職活動の糧になると考えました。ありがとうございました。」

と書いた。(ほぼ原文ママ

社員「長い時間お疲れ様。一応日本酒の会社なので、時間が大丈夫な人は美味しい日本酒を用意してるのでどうぞ飲んで行ってください。」

会場が沸く。

同然、僕は参加できるわけもなく、逃げるように帰ってきた。
帰宅し、1人で酒でも飲もうと考えたがそんな気分にはなれなかった。
食欲もなく、ただ真っ暗な部屋で当時放送されていたバンドリ!という萌えアニメを見ながら眠りについた。
3月下旬の出来事であった。


あまりに長くなってしまったので今回はここまで。
次回は書くか分かりませんが、書くとしたら、
「暗黒時代編&死者蘇生編&内定式編」
になると思います。

ありがとうございました。

スプラトゥーン合コンがアツすぎる話

2017年7月21日に発売されたスプラトゥーン2が法律スレスレなのでは?というレベルでヤバい。

 

皆さんご存知の通り、イカを操り領土をいかに自分色に染めれるかを競うゲームである。

 

協力プレイやバトルなどもできる非常に楽しいゲームである。

 

奥深いゲーム性でありながら可愛いイラストのおかげで男女比はほぼ5:5である。

むしろ女子の方が多いのでは?と思う事も少なくない。

 

そして任天堂が発売してるという事もあってなのか、小学生から社会人までの幅広い層がプレイしている。

 

もちろん、女子小学生や女子中学生、女子大学生はもちろん華の1女もいるし、OL、仕事で疲れて人肌が恋しくなったOLもいるのだ。

 

そこで僕は@bochalonというしょーもないぼっちサークルアカウントとは別に、2次元のイケメンをアイコンにしたスプラトゥーン用アカウントをもう1つ作ることにした。

現実とのイケメンアイコンのギャップはもはや逮捕に値するのでは?というレベルだったが、罪悪感は微塵も感じていない。

 

次々とCPUが襲いかかってくるという協力プレイモードがあり、ツイッターで募集しなくても一応プレイは可能なのだが、あまりに無機質で協力してる感覚もあまり無いので、Twitterで仲間を募集し、Skype等で通話しながらみんなでワイワイプレイするというのが主流である。

"Twitterで仲間を募る"

ここ重要です。

普通に女子中学生とか女子大学生、女子高生が混ざってます。

大抵は通話もできるので家に居ながらにしてJKの声を聞けます。

もう同棲してるのでは?

と錯覚に陥る寸前です。

 

この1ヶ月プレイした感覚として、男2女2の合コン状態になる確率がかなり高いです。

もう僕は合コンの覇者かもしれません。

 

それに次いで、男1女1、つまり僕と女子の2人きりでの通話になる事が多いです。

1対1の方が仲良くなれる感じがします。

もう完全にデートです。

 

「どこ住んでるの?デュフwてかサークル入ってる?w何学部?ブヒw」

 

「埼玉だよ〜♪経済系!バトミントン入ってるよ!」

 

「埼玉ちかいわ〜デュフw俺も経済だし、バトミントンも好き!w共通点多いねブヒヒーンwww」

 

みたいな会話を楽しんでます。

 

 

女の子「あのぉ…スカイプよく分からないのでLINEで通話でも大丈夫ですか??」

 

僕「ブヒッ!?w失礼しました。

LINEでも大丈夫ですよ。QRコード送って頂けますか?」

 

てな感じで女の子からLINEの交換を申し込んでくる事も少なくありません。

 

 

しかし、この協力プレイモードは2日1回しか来ない上に、1時間ほどやってしまったらクリア出来てしまうので毎日デートできるというわけではありません。

 

そこはどうにか任天堂様に改善してもらいたいですね。

 

スプラトゥーン2のおかげでこれまで失ってきた青春を取り戻せている気がします。
スプラトゥーン2は青春を取り戻せるゲームだと思います。

 

ちょっと途中から興奮しすぎたせいで、ですます調になってしまいましたが気にしないでください。

それくらい素晴らしいって感じです。

 

今はまだ下手なので惚れられたりはしてませんが、今後鍛錬を積み上達したらオフ会も不可能では無いかもしれません。

 

2次元イケメンアイコンと現実の僕が対比された画像と共にニュースに流れないよう細心の注意は払うつもりですが、人生は何があるか分かりません。

何が起きるか分からないからこそ面白いのかもしれませんね。

 

女子中学生からOLまで、気軽にデートを楽しめるこのスプラトゥーン2、なんと今ならSwitch本体の値段を含めても38000円です!

あまりの人気のため、価格が高騰しており45000円くらいするらしいですが、女子中学生と話せるのはプライスレスです。

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お金には変えられません。

それでは皆さん良いスプラトゥーンライフを。

ブサメンが合コンに行った話

こんにちは、ぼっちサークルです。

都市伝説だと思われていた「合コン」に、昨日遂に参加してきました。

しかも男4人、女4人、合計8人のガチの合コンでした。

 

何故か僕だけ前日まで合コンだと知らされておらず、てっきり男4人で飲むものだと思っていました。

僕に合コンだと教えたら辞退するだろうというのを読まれていたのでしょうか…。

 

早速ですがとりあえず男側の紹介を軽くしようと思います。

 

僕→ブサメン、デブ、コミュ障の三拍子揃った隙のない人間。

他の追随を許さないその姿はもはや伝説。

ちなみに昨日はしまむらで買ったダボダボの季節外れの冬用ヲタクパーカーと、プーマの黒い靴に身を包み、個性を最大限に活かし切ったと自負している。

 

K君→コミュ力が凄すぎて常に輝いている。アメトークに出ていてもおかしくはないのでは?と思う程にトークが面白くてヤバイ。

 

D君→コミュ力が高く、女子からの人気が異常に高い。毎日がハーレムな生活を送っている。ハーレムキングとは彼のことを言うのだろう。

 

Y君→今回の合コンの主催者。

イケメン、優しい、優秀の三拍子揃ったパーフェクトヒューマン。

彼を倒せる人間は僕のニコイチのジャスティン君くらいだと思う。

しかし、なぜ僕を今回の合コンに呼んだのかその真意は未だに謎に包まれたまま。

 

以上が男性陣のラインナップです。

 

合コン開始時刻の30分前に男性陣は集合し、緊張を和らげるためにお酒を軽く飲みながら談笑したり、リラックスして最大限のパフォーマンスを発揮すべく、対峙する時に備えた。

 

座席の位置も重要らしく、男女が交互になるように座らないと、女子だけで盛り上がってしまい大惨事になるという事を教えてもらい、座席のフォーメーションも皆で整えた。

 

しかし定刻になっても女子陣営が来ず、このまま来ないまま終わるのでは?

不戦勝か?と期待を抱いたその時、ギャル達の騒ぎ声と共に店の扉が開いた。

 

「!?

まさか相手はギャルなのか!?

終わった…」

 

と死を覚悟したが、違う席に向かって行きホッと胸を撫で下ろした。

誰かが入店する度に心拍数が急上昇する恐怖の時間を過ごす事15分。

遂にその時は来た。

 

「初めまして〜遅れちゃってごめんなさい!」

 

と少しやんちゃそうな幹事らしき女子が入って来た。

残りの女子達も

 

「初めまして〜」

 

と僕達に言ってきたので、僕も初めましてと言い返そうとしたが、緊張のあまり声がうまく出せなかったので、ぺこりと会釈した。

 

8人だったためか、自然と2グループに分かれる形になった。

 

僕側のテーブルには、D君と少し大人しそうな女子、天然そうな女子が配置された。

 

少し大人しそうな女子「初めまして〜A子と言います、よろしくお願いします。趣味はないです笑」

 

天然そうな女子「Hって言います、よろしくお願いします。趣味はカレー食べる事でーす!」

 

と各々軽く自己紹介をし始めた。

 

僕「こんばんは。趣味はラジオを聞く事です。よろしくお願いします。」

 

男子一同「ラ、ラジオ…?絶対本当の趣味違うでしょw初耳だわw」

 

と追い詰められたが、ゲームと将棋が趣味とは口が裂けても言えないので、どうにか耐え切った。

 

そんな感じで皆の自己紹介が終わった。

記憶力の悪すぎる僕は向こう側の離れたテーブルの女子達の名前はすぐ忘れてしまったが、離れすぎていて話す機会もなさそうなので別に良いかと思った。

 

D君「みんな看護師なんだっけ?今日もお仕事だったの?」

 

大人しそうなA子ちゃん

&天然Hちゃん

「そうですよ〜今日もお仕事でしたー」

 

D君「何科なの〜??」

 

と言った感じで普通に時間は進んでいった。

僕もどうにか喋ろうとして、ビールをひたすら飲みまくった。

開始1時間で6杯を飲み、ほろ酔い気分になり、段々話せるようになっていった。

 

僕「ドュドュフw趣味が無いって言ってたけど本当に生き甲斐とかないの?w」

 

大人しそうなA子ちゃん「う〜ん強いていうなら星野源とか好きかな〜」

 

僕「え、お、あ、そうなんだ!俺もバナナマンのラジオが好きで、たまに星野源も出てたから結構好きだよ!星野源オールナイトニッポンは聞かないの?」

 

A子ちゃん「最近はあんまり聞けてないけど、前まで聞いてたよ!」

 

僕「え、ドフwまじ?w下ネタとか結構エグくない?w」

 

A子ちゃん「うん結構すごいよね笑

でも嫌いじゃないよ笑」

 

僕「ブヒュw中々やるねぇw」

 

話しているうちに僕はA子ちゃんに惹かれていった。

 

周りへの気配り、優しそうな雰囲気、そして何よりこんな僕と普通に会話してくれて、たまにニコッとしてくれて、油断したら本当に好きになってしまいそうだったので気を引き締めた。

 

#A子ちゃんイメージ図f:id:bochalon:20170620144153j:image

 

僕「そういえば俺の腕の脂肪が厚すぎてさ、採血してもらう時に看護師さんが凄い苦労してるんだよね。そんなに血管隠れちゃってるかな?」

 

と言いながらA子ちゃんに腕を見せる。

 

「う〜ん、そんな事ないと思うよ?血管ちゃんと見えるし!」

 

と、僕の腕を触りながら言った。

いわゆるボディタッチというやつだ。

心臓が飛び出しそうになったので焦って話題を変える。

 

僕「ぶ、部活とかは何やってたの??」

 

 

A子ちゃん「○○部だよ〜!

何入ってたの??」

 

僕「囲碁将棋部入ってた!将棋が好きなんだよね。」

 

酔いと楽しさのせいだろうか、思わず囲碁将棋部だった事をカミングアウトしてしまったのだ。

僕の初恋は幕を閉じた。

 

 

と思われたが

 

A子ちゃん「え〜!かっこいい!藤井君の連勝で将棋流行ってるよね!」

 

僕「カカかかかかっこいい…?

本当に言ってるの?

絶対に小馬鹿にしてるでしょw」

 

A子ちゃん「バカになんてしてないよ!将棋って知的でなんかカッコいいじゃん!」

 

ガチ恋の瞬間だった。

"恋はするものじゃなくて落ちるもの"

という名言を下らないと思っていたが、本当に落ちるものなのだと実感させられた。

 

しかしガチ恋をしたのはいいものの、ビールを飲みすぎたせいでトイレが近くなり、この後の50分程で5回ほど席を立つことになる。

トイレに行くにはA子ちゃんに動いてもらわなければ出れないので、申し訳なさすぎて胸が二重にも三重にも苦しかった。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎていき、最後にゲームをやる事になった。

 

ルールは単純明快。

 

気になっている人の名前を言う

というゲームだ。

しかし、異性には判別がつかないようにLINEグループを男女それぞれ作り、適当に色や菓子などのあだ名をつける。

 

例えば、

A子ちゃん「赤さんが気になってます。」

と言ったら女子は

「あーあの人の事が好きなのか」

と判別できるが、男子は

「赤って誰だろう気になる気になる!」

と言う感じになるゲームだ。

 

今考えてみれば簡単なゲームなのだが、昨日の僕は全く理解出来ていなかったせいで、大惨事が起きてしまったのだ。

 

最初に男子が気になっている女子を発表する事になった。

 

いっせーのーせの合図と共に、皆同時にに口を開く

 

Y君「チョコボール!」

僕「A子ちゃん!」

K君「ポッキー!」

D君「チョコボール!」

 

頭が真っ白になった。

ハメられたのか…?

と思ったが、ルールを勘違いしてモロにA子ちゃんと言ってしまったのだ。

人生の終わりである。

もしかしたらA子ちゃん照れてるか?と頭のおかしい妄想を一瞬して様子を伺ったが普通に聞こえなかったフリをしている。

 

そして女子側が発表する事になった。

 

A子ちゃん「ピンク」

Bちゃん「白」

Cちゃん「白」

Hちゃん「緑」

 

男子で1人だけ指名されなかったのが僕である事は明白すぎた。

 

そうして初めての合コンはお開きになった。

 

友達としてでもいいからA子ちゃんとまた話したいと思い、勇気を振り絞ってLINEを送ってみる事にした。

 f:id:bochalon:20170620144004p:image

その勇気も虚しく

「おやすみなさい」

という便利な言葉で会話を終わらされ、2度と連絡するなと言われたに等しかった。

割と楽しく会話出来ていた気もするし、何よりあの笑顔は嘘だったのか?

と人間を信じられなくなってしまった。

 

来世でA子ちゃんに会える事を信じて、終電を逃した少し肌寒い桜木町で夜を明かすのだった。

最終面接で大爆死した話

こんにちは、絶賛就活難航中のぼっちサークルです。

 

奇跡的に最終面接に進んだのにも関わらず見事に大爆死をキメちゃいました。

 

人事&役員VSワイ

 

常時マウントを取られ顔面はボコボコに。

って顔面は元々ボコボコだっつーのw

 

ワイ「コンコンコンッ」

 

人事&役員「どうぞ」

 

ワイ「失礼します」

 

人事「大学名と名前をお願いします」

 

ワイ「○○大学のぼっちサークルと申します。よろしくお願いします。」

 

人事&役員「よろしくお願いします。

ではまず数ある会社の中で我が社を選んだ理由を教えてください」

 

役員の顔が怖すぎてワイ、ここで頭が真っ白になる。

 

ワイ(や、やっべぇ…全部飛んだ)

「え、えっと…私は人々を助けたいです…いやえっと私は人々の生活をより良くしたいです…地域に根ざした…地域で人々との繋がりを大切にして、いやえっとすいません…」

 

役員「大丈夫ですか?」

 

ワイ「すいません。えっと人を笑顔にできて人と人との繋がりを最も大切に出来ると思ったからです。」

 

人事「? ??

えっとじゃあどうしてそう思ったんですか?」

 

ワイ「?えっと…コンビニでアルバイトしててそう思いました。」

 

人事「他に受けている業種は?」

 

ワイ「スーパーと金融でしゅ」

 

人事「金融はどうして受けてるの?」

 

ワイ「えっと、えっーと…うーんと経済学部に所属しているので、いや経済学部なのでその経験を活かしたいと思いました」

 

人事「どういう経験?」

 

ワイ「経営学科なのでその知識とえっと損益の計算とかですかねぇ」

 

人事「なるほど…他の企業は選考進んでる?」

 

ワイ「エントリーシート出しただけですね」

 

人事「ほーんw長所と短所は?」

 

ワイ「えっと粘り強いところと夢中になりすぎることですねぇ」

 

人事「ほーんwじゃあ夢中なりすぎた失敗とかある?」

 

ワイ(なんやこの人事もう笑っちゃってるやんワロタ…)

 

ワイ「中学時代、囲碁将棋に入ってて将棋に夢中になりすぎて成績が悪くなりましたねぇ」

 

人事「ほ〜んwじゃあ最近の失敗談は?」

 

諦め顔ワイ「最近の失敗談は…えっとラーメン食べすぎて太りすぎたことっすね笑」

 

人事「どれくらい太ったの?」

 

ワイ「25kgくらいっすねw」

 

人事「じゃは元々は痩せてたんだねw」

 

ワイ「そうっすねw」

 

役員「え、そのガタイ部活とかじゃないの?」

 

ワイ「1年間だけ柔道部入ってましたw」

 

役員「なるほど。ぼっちさんが絶対にこれだけは負けないってものある?」

 

ワイ「失敗してもめげずに何度もトライする事ですかねぇ」

 

役員「いや、それ絶対に失敗を忘れてるだけでしょ君の場合w」

 

ワイ「!? たしかに言われてみればそうかもしれませんねぇww」

 

役員「えwwなるほど。まぁ将棋が好きってことは勝負事が好きなんだね」

 

ワイ「なんかフォローありがとうございます。」

 

人事「ぼっちさん声小さすぎますよね。よく言われるでしょ?」

 

そもそも普段は喋らないワイ「うーん言われないっすねw」

 

人事「ほーんwまぁよく言えば落ち着いてるのかな。落ち着いてるとは言われるでしょ?」

 

完全に諦め顔ワイ「うーんまぁたまに言われますねw」

 

人事「まぁコンビニのバイトとかだとそんなに声出さなくても平気だもんねw」

 

ワイ「うーん…ま、そっすねw」

 

役員「いやコンビニでも声は出すだろ」

 

ワイ「あ、そですね」

 

人事「まぁ当社も接客業だからどうしてもぼっちさんの声の小ささだと厳しいと思うんだよね。」

 

ワイ(今日、人生で1番大きい声出してるつもりだったのにもうダメだ。終わった。宝くじ買って帰る)

 

人事「まー本日はありがとうございました。」

 

ワイ「ありがとうございました」

 

人事「お車代出しますね」

 

もはや混乱ワイ(お車出しますね?家まで送ってくれるの?)

「?はい…ん?」

 

人事「はいどうぞ。」

 

交通費だと気づいたワイ「あ、ありがとうございますw」

 

 

 

以上、ほぼ原文ママです。

 

もう就活はやめようと思います。

 

youtubeという動画配信サイトで好きなように生きていこうと思います。

 

応援よろしくお願いします。

ぼっち回避法

こんにちは。

ぼっちサークルです。

 

今回は僕がやっておけば良かったな〜と後悔している「ぼっち回避法」をお教えしたいと思います。

 

主に新大学生向けですが、新小学生、新中学生、新高校生も参考程度にはなると思います。

 

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まずご理解して頂きたいのは、この世は

 

「ぼっちではない人間」

 

「ぼっちな人間」

 

「ぼっちではない側の人間だが、環境やタイミングで一時的にぼっちな人間」

(長いので「環境ぼっち」と呼ぶ)

 

の3つに分類されます。

 

ぼっち回避法「環境ぼっち」の方々に是非実践して頂きたいです。

 

「ぼっちな人間」の方も自分自身がそう思っているだけで、本当は「環境ぼっち」の可能性があるので、是非頑張ってみてください。

 

それでは本題に移りたいと思います。

まずぼっち回避法は5つあります。

 

1,入学式前のLINEグループに入るな!

 

2,サークルor部活に入るべし!

 

3,身だしなみに命を賭けろ!

 

4,身の丈に合った人間関係を築くべし

 

5,優しさと勇気と行動力

 

以上5つが最重要項目です。

詳しく解説していきます。

 

(結構長いので読むのに飽きてしまったら、最後のまとめまで飛ばしちゃっても大丈夫です。)

 

1,入学式前のLINEグループに入るな!

 

完全に盛りました。怪しいニオイがプンプンする商材のような雰囲気を醸し出したくなっちゃいました。

おちゃめですね。

別にLINEグループに入っても大丈夫です。

むしろ入っておいた方がいいです。

デメリットがほぼ無く、メリットが今後生まれてくる可能性もあるので。

しかし、LINEグループに入っている事を精神的支柱にするのは絶対にやめた方が良いです。

例えば入学式の際、話しかけやすそうな人がいたのにも関わらず

「う〜ん…勇気出ない…まぁ初日から頑張る必要もないかぁ…どうせLINEグループ入ってるし!」

などといった事になるのは非常に危険です。

LINEグループというほぼ役に立たない保険が足枷になり、行動力を抑制し続けてしまう可能性があります。

「今日しくじったら終わる。一生ぼっちだ。今を全力で生きるしかない。」

という意識で行動しまくってください。

 

つまり

「LINEグループはほぼ役に立たないという認識を持て!現実で行動しまくれ!」

という事です。

 

独自調査の結果、LINEグループで知り合った人or入学最初期に知り合った人と1年以上の付き合いをしていると回答した方は8%でした。

なので少し出遅れた!と思っている人もまだまだ全然大丈夫です。

長くなりすぎましたね。

安心してください。

疲れたので以降はかなり短くなります。

 

2,サークルor部活に入るべし!

 

これ、今回の最重要ポイントです。

 

入らなかった事を本当に本当に本当に本当に、未だに深く深く深く後悔しています。

 

絶対に入ってください。

 

•サークル3つに所属

or

•部活+かなり緩いサークル1つに所属

 

のどちらかを目標に色々と見学しまくってみてください。

本当に死ぬ気で見学しまくってください。

環境ぼっちは危うい存在なので、1つのサークルで失敗してもいいように、出来るだけ多くの場所に所属しましょう。

ここでかなり大学生活変わると思います。

 f:id:bochalon:20170330095914j:image

「サークル=自動友達製造機」

 

って考えてます。実際は大変な事も色々あって、そうではないと思いますが、所属しないよりは格段にキラキラ輝く大学生活に近づくと思います。

なぜなら、サークルに所属していて僕以下の大学生活を送ることは、ほぼ不可能だからです。

自分で言っていて辛くなったので次行きます。

 

3,身だしなみに命を賭けろ!

 

これかなり大事です。

 

身長-体重=90以下

 f:id:bochalon:20170330095846j:image

の人は即痩せてください。

ちなみに僕は2年間ずっと70です。

この項目は書くと本当に長くなってしまうので今回は割愛しますが、環境ぼっちの場合ぽっちゃり以上だと格段に友達が出来にくくなります。

共に頑張りましょう。

 

次に服装ですが、キャラや文字が大きく書かれているものは控えましょう。

チェックシャツやリュック、春は半ズボン、七分丈パンツも出来ればやめましょう。

 

髪も短めにしておきましょう。

自分は見慣れているので、鏡ではそんなに長くは思わないかもしれませんが、人の目には不潔に近い感情を抱かれる可能性があります。

 

天パも前髪がバラバラの方向にウネってコントロール出来ない場合は、前髪だけなどの一部分だけでもいいのでアイロンや縮毛をかけましょう。

 

「お前何様だ?」って思いましたか?

 

今挙げたやめるべき服装は、ほぼ僕の服装です。

途端に説得力爆上げですね。

ちゃんと違う服装や髪型にしてくださいね。

 

無地かつ落ち着いた色の服装で、リュックではなく手提げカバンなら大丈夫です。

全身黒はやめてくださいね。

この画像の人イケメンですね。

 f:id:bochalon:20170330095953j:image

 

4,身の丈に合った人間関係を築くべし

 

これもめちゃくちゃ重要です。

 

ぽっちゃりした子ヲタクな子がイケイケグループで愛の無いイジりを見かける事はありませんか??

 

無理をして性格や容姿が違い過ぎる人達と仲良くしようとするのは止めるべきです。

 

容姿というものは、性格や自信、優しさ、色々なものに影響を与えます。

自分と同じくらいの容姿の人に話しかけてみると良いかもしれません。

 

外見がどうのこうのであーだこーだっていう話はとても辛いのですが、悲しいことに事実だと思うのです。

美女と野獣のカップルが少ないように、野獣とイケメン王子大人しい女の子とギャルの友達成立は非常に難しいと思います。

 

 

5,優しさと勇気と行動力

 

人の立場になって考える事がとても大切です。

「ありがとう」「ごめんなさい」

「お願いします」

等々、どうやらたった一言で人間関係というものは大きく変わるみたいなのです。

僕には未だによくわかりませんが。

相手の立場に立ちすぎて自分自身を無くしてしまうのもよくないです。

何事も程々にという事です。

 

 

何度も言ってますが、何事にも行動です。

 

まず、家での趣味、楽しみを無くしましょう。

 

ゲーム機等は今すぐメ◯カリで売っぱらってきてください。

ゲームは行動力を極限まで減少させます。

「ええ〜せっかく買ったのに売るのはもったいないよ…」

という方は、僕が預かっといてあげます。無料で預かってあげます。ぼっち回避できた時にお返しします。

優しいぼっちサークルさんですね。

 

少し話が逸れちゃいました。戻ります。

 

交通費や交流会等の多少のお金は投資だと思い、使いまくりましょう。

ここをケチると人生終わります。

 

               ま  と  め

 

•まだ何もしてなくても大丈夫!

LINEグループ等にも入ってなくても大丈夫

勝負は入学式からGWに突入するまで!行動しまくろう!

 

•失敗しても大丈夫なように絶対に多くのサークルに所属しよう!

 

•ぽっちゃり以上の人は痩せよう!

•無難な無地を主体とした服装にしよう!

•男子はリュックは出来れば控えよう!

•天パが強いなら矯正しよう!

•姿勢を良くしよう!

 

•同程度の外見、雰囲気の人と友達になろう!

 

•行動力が最も大事!家での楽しみを無くそう!

•ゲームは今すぐ売却!!

 

 

疲れました。

3月30日という新学期間近な事もあり焦って書きました。

少しでも役に立ち、1人でも多くのぼっちを救う事が出来れば嬉しい限りです。

質問や相談があればお気軽にご連絡ください!

それでは楽しいキャンパスライフを!