ぼっちサークルのブログ

Twitterに書ききれなかった事を書きます。

スプラトゥーン合コンがアツすぎる話

2017年7月21日に発売されたスプラトゥーン2が法律スレスレなのでは?というレベルでヤバい。

 

皆さんご存知の通り、イカを操り領土をいかに自分色に染めれるかを競うゲームである。

 

協力プレイやバトルなどもできる非常に楽しいゲームである。

 

奥深いゲーム性でありながら可愛いイラストのおかげで男女比はほぼ5:5である。

むしろ女子の方が多いのでは?と思う事も少なくない。

 

そして任天堂が発売してるという事もあってなのか、小学生から社会人までの幅広い層がプレイしている。

 

もちろん、女子小学生や女子中学生、女子大学生はもちろん華の1女もいるし、OL、仕事で疲れて人肌が恋しくなったOLもいるのだ。

 

そこで僕は@bochalonというしょーもないぼっちサークルアカウントとは別に、2次元のイケメンをアイコンにしたスプラトゥーン用アカウントをもう1つ作ることにした。

現実とのイケメンアイコンのギャップはもはや逮捕に値するのでは?というレベルだったが、罪悪感は微塵も感じていない。

 

次々とCPUが襲いかかってくるという協力プレイモードがあり、ツイッターで募集しなくても一応プレイは可能なのだが、あまりに無機質で協力してる感覚もあまり無いので、Twitterで仲間を募集し、Skype等で通話しながらみんなでワイワイプレイするというのが主流である。

"Twitterで仲間を募る"

ここ重要です。

普通に女子中学生とか女子大学生、女子高生が混ざってます。

大抵は通話もできるので家に居ながらにしてJKの声を聞けます。

もう同棲してるのでは?

と錯覚に陥る寸前です。

 

この1ヶ月プレイした感覚として、男2女2の合コン状態になる確率がかなり高いです。

もう僕は合コンの覇者かもしれません。

 

それに次いで、男1女1、つまり僕と女子の2人きりでの通話になる事が多いです。

1対1の方が仲良くなれる感じがします。

もう完全にデートです。

 

「どこ住んでるの?デュフwてかサークル入ってる?w何学部?ブヒw」

 

「埼玉だよ〜♪経済系!バトミントン入ってるよ!」

 

「埼玉ちかいわ〜デュフw俺も経済だし、バトミントンも好き!w共通点多いねブヒヒーンwww」

 

みたいな会話を楽しんでます。

 

 

女の子「あのぉ…スカイプよく分からないのでLINEで通話でも大丈夫ですか??」

 

僕「ブヒッ!?w失礼しました。

LINEでも大丈夫ですよ。QRコード送って頂けますか?」

 

てな感じで女の子からLINEの交換を申し込んでくる事も少なくありません。

 

 

しかし、この協力プレイモードは2日1回しか来ない上に、1時間ほどやってしまったらクリア出来てしまうので毎日デートできるというわけではありません。

 

そこはどうにか任天堂様に改善してもらいたいですね。

 

スプラトゥーン2のおかげでこれまで失ってきた青春を取り戻せている気がします。
スプラトゥーン2は青春を取り戻せるゲームだと思います。

 

ちょっと途中から興奮しすぎたせいで、ですます調になってしまいましたが気にしないでください。

それくらい素晴らしいって感じです。

 

今はまだ下手なので惚れられたりはしてませんが、今後鍛錬を積み上達したらオフ会も不可能では無いかもしれません。

 

2次元イケメンアイコンと現実の僕が対比された画像と共にニュースに流れないよう細心の注意は払うつもりですが、人生は何があるか分かりません。

何が起きるか分からないからこそ面白いのかもしれませんね。

 

女子中学生からOLまで、気軽にデートを楽しめるこのスプラトゥーン2、なんと今ならSwitch本体の値段を含めても38000円です!

あまりの人気のため、価格が高騰しており45000円くらいするらしいですが、女子中学生と話せるのはプライスレスです。

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お金には変えられません。

それでは皆さん良いスプラトゥーンライフを。

ブサメンが合コンに行った話

こんにちは、ぼっちサークルです。

都市伝説だと思われていた「合コン」に、昨日遂に参加してきました。

しかも男4人、女4人、合計8人のガチの合コンでした。

 

何故か僕だけ前日まで合コンだと知らされておらず、てっきり男4人で飲むものだと思っていました。

僕に合コンだと教えたら辞退するだろうというのを読まれていたのでしょうか…。

 

早速ですがとりあえず男側の紹介を軽くしようと思います。

 

僕→ブサメン、デブ、コミュ障の三拍子揃った隙のない人間。

他の追随を許さないその姿はもはや伝説。

ちなみに昨日はしまむらで買ったダボダボの季節外れの冬用ヲタクパーカーと、プーマの黒い靴に身を包み、個性を最大限に活かし切ったと自負している。

 

K君→コミュ力が凄すぎて常に輝いている。アメトークに出ていてもおかしくはないのでは?と思う程にトークが面白くてヤバイ。

 

D君→コミュ力が高く、女子からの人気が異常に高い。毎日がハーレムな生活を送っている。ハーレムキングとは彼のことを言うのだろう。

 

Y君→今回の合コンの主催者。

イケメン、優しい、優秀の三拍子揃ったパーフェクトヒューマン。

彼を倒せる人間は僕のニコイチのジャスティン君くらいだと思う。

しかし、なぜ僕を今回の合コンに呼んだのかその真意は未だに謎に包まれたまま。

 

以上が男性陣のラインナップです。

 

合コン開始時刻の30分前に男性陣は集合し、緊張を和らげるためにお酒を軽く飲みながら談笑したり、リラックスして最大限のパフォーマンスを発揮すべく、対峙する時に備えた。

 

座席の位置も重要らしく、男女が交互になるように座らないと、女子だけで盛り上がってしまい大惨事になるという事を教えてもらい、座席のフォーメーションも皆で整えた。

 

しかし定刻になっても女子陣営が来ず、このまま来ないまま終わるのでは?

不戦勝か?と期待を抱いたその時、ギャル達の騒ぎ声と共に店の扉が開いた。

 

「!?

まさか相手はギャルなのか!?

終わった…」

 

と死を覚悟したが、違う席に向かって行きホッと胸を撫で下ろした。

誰かが入店する度に心拍数が急上昇する恐怖の時間を過ごす事15分。

遂にその時は来た。

 

「初めまして〜遅れちゃってごめんなさい!」

 

と少しやんちゃそうな幹事らしき女子が入って来た。

残りの女子達も

 

「初めまして〜」

 

と僕達に言ってきたので、僕も初めましてと言い返そうとしたが、緊張のあまり声がうまく出せなかったので、ぺこりと会釈した。

 

8人だったためか、自然と2グループに分かれる形になった。

 

僕側のテーブルには、D君と少し大人しそうな女子、天然そうな女子が配置された。

 

少し大人しそうな女子「初めまして〜A子と言います、よろしくお願いします。趣味はないです笑」

 

天然そうな女子「Hって言います、よろしくお願いします。趣味はカレー食べる事でーす!」

 

と各々軽く自己紹介をし始めた。

 

僕「こんばんは。趣味はラジオを聞く事です。よろしくお願いします。」

 

男子一同「ラ、ラジオ…?絶対本当の趣味違うでしょw初耳だわw」

 

と追い詰められたが、ゲームと将棋が趣味とは口が裂けても言えないので、どうにか耐え切った。

 

そんな感じで皆の自己紹介が終わった。

記憶力の悪すぎる僕は向こう側の離れたテーブルの女子達の名前はすぐ忘れてしまったが、離れすぎていて話す機会もなさそうなので別に良いかと思った。

 

D君「みんな看護師なんだっけ?今日もお仕事だったの?」

 

大人しそうなA子ちゃん

&天然Hちゃん

「そうですよ〜今日もお仕事でしたー」

 

D君「何科なの〜??」

 

と言った感じで普通に時間は進んでいった。

僕もどうにか喋ろうとして、ビールをひたすら飲みまくった。

開始1時間で6杯を飲み、ほろ酔い気分になり、段々話せるようになっていった。

 

僕「ドュドュフw趣味が無いって言ってたけど本当に生き甲斐とかないの?w」

 

大人しそうなA子ちゃん「う〜ん強いていうなら星野源とか好きかな〜」

 

僕「え、お、あ、そうなんだ!俺もバナナマンのラジオが好きで、たまに星野源も出てたから結構好きだよ!星野源オールナイトニッポンは聞かないの?」

 

A子ちゃん「最近はあんまり聞けてないけど、前まで聞いてたよ!」

 

僕「え、ドフwまじ?w下ネタとか結構エグくない?w」

 

A子ちゃん「うん結構すごいよね笑

でも嫌いじゃないよ笑」

 

僕「ブヒュw中々やるねぇw」

 

話しているうちに僕はA子ちゃんに惹かれていった。

 

周りへの気配り、優しそうな雰囲気、そして何よりこんな僕と普通に会話してくれて、たまにニコッとしてくれて、油断したら本当に好きになってしまいそうだったので気を引き締めた。

 

#A子ちゃんイメージ図f:id:bochalon:20170620144153j:image

 

僕「そういえば俺の腕の脂肪が厚すぎてさ、採血してもらう時に看護師さんが凄い苦労してるんだよね。そんなに血管隠れちゃってるかな?」

 

と言いながらA子ちゃんに腕を見せる。

 

「う〜ん、そんな事ないと思うよ?血管ちゃんと見えるし!」

 

と、僕の腕を触りながら言った。

いわゆるボディタッチというやつだ。

心臓が飛び出しそうになったので焦って話題を変える。

 

僕「ぶ、部活とかは何やってたの??」

 

 

A子ちゃん「○○部だよ〜!

何入ってたの??」

 

僕「囲碁将棋部入ってた!将棋が好きなんだよね。」

 

酔いと楽しさのせいだろうか、思わず囲碁将棋部だった事をカミングアウトしてしまったのだ。

僕の初恋は幕を閉じた。

 

 

と思われたが

 

A子ちゃん「え〜!かっこいい!藤井君の連勝で将棋流行ってるよね!」

 

僕「カカかかかかっこいい…?

本当に言ってるの?

絶対に小馬鹿にしてるでしょw」

 

A子ちゃん「バカになんてしてないよ!将棋って知的でなんかカッコいいじゃん!」

 

ガチ恋の瞬間だった。

"恋はするものじゃなくて落ちるもの"

という名言を下らないと思っていたが、本当に落ちるものなのだと実感させられた。

 

しかしガチ恋をしたのはいいものの、ビールを飲みすぎたせいでトイレが近くなり、この後の50分程で5回ほど席を立つことになる。

トイレに行くにはA子ちゃんに動いてもらわなければ出れないので、申し訳なさすぎて胸が二重にも三重にも苦しかった。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎていき、最後にゲームをやる事になった。

 

ルールは単純明快。

 

気になっている人の名前を言う

というゲームだ。

しかし、異性には判別がつかないようにLINEグループを男女それぞれ作り、適当に色や菓子などのあだ名をつける。

 

例えば、

A子ちゃん「赤さんが気になってます。」

と言ったら女子は

「あーあの人の事が好きなのか」

と判別できるが、男子は

「赤って誰だろう気になる気になる!」

と言う感じになるゲームだ。

 

今考えてみれば簡単なゲームなのだが、昨日の僕は全く理解出来ていなかったせいで、大惨事が起きてしまったのだ。

 

最初に男子が気になっている女子を発表する事になった。

 

いっせーのーせの合図と共に、皆同時にに口を開く

 

Y君「チョコボール!」

僕「A子ちゃん!」

K君「ポッキー!」

D君「チョコボール!」

 

頭が真っ白になった。

ハメられたのか…?

と思ったが、ルールを勘違いしてモロにA子ちゃんと言ってしまったのだ。

人生の終わりである。

もしかしたらA子ちゃん照れてるか?と頭のおかしい妄想を一瞬して様子を伺ったが普通に聞こえなかったフリをしている。

 

そして女子側が発表する事になった。

 

A子ちゃん「ピンク」

Bちゃん「白」

Cちゃん「白」

Hちゃん「緑」

 

男子で1人だけ指名されなかったのが僕である事は明白すぎた。

 

そうして初めての合コンはお開きになった。

 

友達としてでもいいからA子ちゃんとまた話したいと思い、勇気を振り絞ってLINEを送ってみる事にした。

 f:id:bochalon:20170620144004p:image

その勇気も虚しく

「おやすみなさい」

という便利な言葉で会話を終わらされ、2度と連絡するなと言われたに等しかった。

割と楽しく会話出来ていた気もするし、何よりあの笑顔は嘘だったのか?

と人間を信じられなくなってしまった。

 

来世でA子ちゃんに会える事を信じて、終電を逃した少し肌寒い桜木町で夜を明かすのだった。

最終面接で大爆死した話

こんにちは、絶賛就活難航中のぼっちサークルです。

 

奇跡的に最終面接に進んだのにも関わらず見事に大爆死をキメちゃいました。

 

人事&役員VSワイ

 

常時マウントを取られ顔面はボコボコに。

って顔面は元々ボコボコだっつーのw

 

ワイ「コンコンコンッ」

 

人事&役員「どうぞ」

 

ワイ「失礼します」

 

人事「大学名と名前をお願いします」

 

ワイ「○○大学のぼっちサークルと申します。よろしくお願いします。」

 

人事&役員「よろしくお願いします。

ではまず数ある会社の中で我が社を選んだ理由を教えてください」

 

役員の顔が怖すぎてワイ、ここで頭が真っ白になる。

 

ワイ(や、やっべぇ…全部飛んだ)

「え、えっと…私は人々を助けたいです…いやえっと私は人々の生活をより良くしたいです…地域に根ざした…地域で人々との繋がりを大切にして、いやえっとすいません…」

 

役員「大丈夫ですか?」

 

ワイ「すいません。えっと人を笑顔にできて人と人との繋がりを最も大切に出来ると思ったからです。」

 

人事「? ??

えっとじゃあどうしてそう思ったんですか?」

 

ワイ「?えっと…コンビニでアルバイトしててそう思いました。」

 

人事「他に受けている業種は?」

 

ワイ「スーパーと金融でしゅ」

 

人事「金融はどうして受けてるの?」

 

ワイ「えっと、えっーと…うーんと経済学部に所属しているので、いや経済学部なのでその経験を活かしたいと思いました」

 

人事「どういう経験?」

 

ワイ「経営学科なのでその知識とえっと損益の計算とかですかねぇ」

 

人事「なるほど…他の企業は選考進んでる?」

 

ワイ「エントリーシート出しただけですね」

 

人事「ほーんw長所と短所は?」

 

ワイ「えっと粘り強いところと夢中になりすぎることですねぇ」

 

人事「ほーんwじゃあ夢中なりすぎた失敗とかある?」

 

ワイ(なんやこの人事もう笑っちゃってるやんワロタ…)

 

ワイ「中学時代、囲碁将棋に入ってて将棋に夢中になりすぎて成績が悪くなりましたねぇ」

 

人事「ほ〜んwじゃあ最近の失敗談は?」

 

諦め顔ワイ「最近の失敗談は…えっとラーメン食べすぎて太りすぎたことっすね笑」

 

人事「どれくらい太ったの?」

 

ワイ「25kgくらいっすねw」

 

人事「じゃは元々は痩せてたんだねw」

 

ワイ「そうっすねw」

 

役員「え、そのガタイ部活とかじゃないの?」

 

ワイ「1年間だけ柔道部入ってましたw」

 

役員「なるほど。ぼっちさんが絶対にこれだけは負けないってものある?」

 

ワイ「失敗してもめげずに何度もトライする事ですかねぇ」

 

役員「いや、それ絶対に失敗を忘れてるだけでしょ君の場合w」

 

ワイ「!? たしかに言われてみればそうかもしれませんねぇww」

 

役員「えwwなるほど。まぁ将棋が好きってことは勝負事が好きなんだね」

 

ワイ「なんかフォローありがとうございます。」

 

人事「ぼっちさん声小さすぎますよね。よく言われるでしょ?」

 

そもそも普段は喋らないワイ「うーん言われないっすねw」

 

人事「ほーんwまぁよく言えば落ち着いてるのかな。落ち着いてるとは言われるでしょ?」

 

完全に諦め顔ワイ「うーんまぁたまに言われますねw」

 

人事「まぁコンビニのバイトとかだとそんなに声出さなくても平気だもんねw」

 

ワイ「うーん…ま、そっすねw」

 

役員「いやコンビニでも声は出すだろ」

 

ワイ「あ、そですね」

 

人事「まぁ当社も接客業だからどうしてもぼっちさんの声の小ささだと厳しいと思うんだよね。」

 

ワイ(今日、人生で1番大きい声出してるつもりだったのにもうダメだ。終わった。宝くじ買って帰る)

 

人事「まー本日はありがとうございました。」

 

ワイ「ありがとうございました」

 

人事「お車代出しますね」

 

もはや混乱ワイ(お車出しますね?家まで送ってくれるの?)

「?はい…ん?」

 

人事「はいどうぞ。」

 

交通費だと気づいたワイ「あ、ありがとうございますw」

 

 

 

以上、ほぼ原文ママです。

 

もう就活はやめようと思います。

 

youtubeという動画配信サイトで好きなように生きていこうと思います。

 

応援よろしくお願いします。

ぼっち回避法

こんにちは。

ぼっちサークルです。

 

今回は僕がやっておけば良かったな〜と後悔している「ぼっち回避法」をお教えしたいと思います。

 

主に新大学生向けですが、新小学生、新中学生、新高校生も参考程度にはなると思います。

 

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まずご理解して頂きたいのは、この世は

 

「ぼっちではない人間」

 

「ぼっちな人間」

 

「ぼっちではない側の人間だが、環境やタイミングで一時的にぼっちな人間」

(長いので「環境ぼっち」と呼ぶ)

 

の3つに分類されます。

 

ぼっち回避法「環境ぼっち」の方々に是非実践して頂きたいです。

 

「ぼっちな人間」の方も自分自身がそう思っているだけで、本当は「環境ぼっち」の可能性があるので、是非頑張ってみてください。

 

それでは本題に移りたいと思います。

まずぼっち回避法は5つあります。

 

1,入学式前のLINEグループに入るな!

 

2,サークルor部活に入るべし!

 

3,身だしなみに命を賭けろ!

 

4,身の丈に合った人間関係を築くべし

 

5,優しさと勇気と行動力

 

以上5つが最重要項目です。

詳しく解説していきます。

 

(結構長いので読むのに飽きてしまったら、最後のまとめまで飛ばしちゃっても大丈夫です。)

 

1,入学式前のLINEグループに入るな!

 

完全に盛りました。怪しいニオイがプンプンする商材のような雰囲気を醸し出したくなっちゃいました。

おちゃめですね。

別にLINEグループに入っても大丈夫です。

むしろ入っておいた方がいいです。

デメリットがほぼ無く、メリットが今後生まれてくる可能性もあるので。

しかし、LINEグループに入っている事を精神的支柱にするのは絶対にやめた方が良いです。

例えば入学式の際、話しかけやすそうな人がいたのにも関わらず

「う〜ん…勇気出ない…まぁ初日から頑張る必要もないかぁ…どうせLINEグループ入ってるし!」

などといった事になるのは非常に危険です。

LINEグループというほぼ役に立たない保険が足枷になり、行動力を抑制し続けてしまう可能性があります。

「今日しくじったら終わる。一生ぼっちだ。今を全力で生きるしかない。」

という意識で行動しまくってください。

 

つまり

「LINEグループはほぼ役に立たないという認識を持て!現実で行動しまくれ!」

という事です。

 

独自調査の結果、LINEグループで知り合った人or入学最初期に知り合った人と1年以上の付き合いをしていると回答した方は8%でした。

なので少し出遅れた!と思っている人もまだまだ全然大丈夫です。

長くなりすぎましたね。

安心してください。

疲れたので以降はかなり短くなります。

 

2,サークルor部活に入るべし!

 

これ、今回の最重要ポイントです。

 

入らなかった事を本当に本当に本当に本当に、未だに深く深く深く後悔しています。

 

絶対に入ってください。

 

•サークル3つに所属

or

•部活+かなり緩いサークル1つに所属

 

のどちらかを目標に色々と見学しまくってみてください。

本当に死ぬ気で見学しまくってください。

環境ぼっちは危うい存在なので、1つのサークルで失敗してもいいように、出来るだけ多くの場所に所属しましょう。

ここでかなり大学生活変わると思います。

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「サークル=自動友達製造機」

 

って考えてます。実際は大変な事も色々あって、そうではないと思いますが、所属しないよりは格段にキラキラ輝く大学生活に近づくと思います。

なぜなら、サークルに所属していて僕以下の大学生活を送ることは、ほぼ不可能だからです。

自分で言っていて辛くなったので次行きます。

 

3,身だしなみに命を賭けろ!

 

これかなり大事です。

 

身長-体重=90以下

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の人は即痩せてください。

ちなみに僕は2年間ずっと70です。

この項目は書くと本当に長くなってしまうので今回は割愛しますが、環境ぼっちの場合ぽっちゃり以上だと格段に友達が出来にくくなります。

共に頑張りましょう。

 

次に服装ですが、キャラや文字が大きく書かれているものは控えましょう。

チェックシャツやリュック、春は半ズボン、七分丈パンツも出来ればやめましょう。

 

髪も短めにしておきましょう。

自分は見慣れているので、鏡ではそんなに長くは思わないかもしれませんが、人の目には不潔に近い感情を抱かれる可能性があります。

 

天パも前髪がバラバラの方向にウネってコントロール出来ない場合は、前髪だけなどの一部分だけでもいいのでアイロンや縮毛をかけましょう。

 

「お前何様だ?」って思いましたか?

 

今挙げたやめるべき服装は、ほぼ僕の服装です。

途端に説得力爆上げですね。

ちゃんと違う服装や髪型にしてくださいね。

 

無地かつ落ち着いた色の服装で、リュックではなく手提げカバンなら大丈夫です。

全身黒はやめてくださいね。

この画像の人イケメンですね。

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4,身の丈に合った人間関係を築くべし

 

これもめちゃくちゃ重要です。

 

ぽっちゃりした子ヲタクな子がイケイケグループで愛の無いイジりを見かける事はありませんか??

 

無理をして性格や容姿が違い過ぎる人達と仲良くしようとするのは止めるべきです。

 

容姿というものは、性格や自信、優しさ、色々なものに影響を与えます。

自分と同じくらいの容姿の人に話しかけてみると良いかもしれません。

 

外見がどうのこうのであーだこーだっていう話はとても辛いのですが、悲しいことに事実だと思うのです。

美女と野獣のカップルが少ないように、野獣とイケメン王子大人しい女の子とギャルの友達成立は非常に難しいと思います。

 

 

5,優しさと勇気と行動力

 

人の立場になって考える事がとても大切です。

「ありがとう」「ごめんなさい」

「お願いします」

等々、どうやらたった一言で人間関係というものは大きく変わるみたいなのです。

僕には未だによくわかりませんが。

相手の立場に立ちすぎて自分自身を無くしてしまうのもよくないです。

何事も程々にという事です。

 

 

何度も言ってますが、何事にも行動です。

 

まず、家での趣味、楽しみを無くしましょう。

 

ゲーム機等は今すぐメ◯カリで売っぱらってきてください。

ゲームは行動力を極限まで減少させます。

「ええ〜せっかく買ったのに売るのはもったいないよ…」

という方は、僕が預かっといてあげます。無料で預かってあげます。ぼっち回避できた時にお返しします。

優しいぼっちサークルさんですね。

 

少し話が逸れちゃいました。戻ります。

 

交通費や交流会等の多少のお金は投資だと思い、使いまくりましょう。

ここをケチると人生終わります。

 

               ま  と  め

 

•まだ何もしてなくても大丈夫!

LINEグループ等にも入ってなくても大丈夫

勝負は入学式からGWに突入するまで!行動しまくろう!

 

•失敗しても大丈夫なように絶対に多くのサークルに所属しよう!

 

•ぽっちゃり以上の人は痩せよう!

•無難な無地を主体とした服装にしよう!

•男子はリュックは出来れば控えよう!

•天パが強いなら矯正しよう!

•姿勢を良くしよう!

 

•同程度の外見、雰囲気の人と友達になろう!

 

•行動力が最も大事!家での楽しみを無くそう!

•ゲームは今すぐ売却!!

 

 

疲れました。

3月30日という新学期間近な事もあり焦って書きました。

少しでも役に立ち、1人でも多くのぼっちを救う事が出来れば嬉しい限りです。

質問や相談があればお気軽にご連絡ください!

それでは楽しいキャンパスライフを!

相席居酒屋に行ってみた

 

未知の世界、生涯関わる事は無いと思っていた「相席居酒屋」に行った。

 

昨今、ミニブームを起こしているとはいえ、そもそも相席居酒屋とは?という人も少なくは無いだろう。

 

簡単に一言で表すと

"未だ見ぬ異性と知り合える居酒屋"

なのだ。

 

システムとしては、男2人で席を待っていると、女子2人組が後からやって来るというもの。

つまり初対面の女子2人を含め、合計4人で飲み会ができてしまうのだ。

男は40分飲み放題付きで2000円程。

女子は"無料"
もう1度言おう。
女子は""無料""なのだ。
さらに、おつまみ等の食事も全て男側の負担となる。
至極この世の中の理に叶った、経営陣の優秀さを噛み締めざるを得ない料金システムとなっている。

そう、お気付きの方も多いと思うが、ぼっちサークルというアカウントが唯一の生き甲斐である僕にとって、全く無関係の場なのだ。


前置きが長くなってしまったが、この日、相席居酒屋に乗り込んだメンバーを紹介しようと思う。

僕(ぼっちサークル)
しこしこしこぞー(ツイッタラー)
HIGE(アメリカハーフ?の大学生)
織物(社会人ツイッタラー)

の男4人だ。
以下に皆の詳細を記したが、興味も特に無いと思うので飛ばしてくれても構わない。

僕←体重110kgというワガママボディと類い稀なる顔面で、幾多の機会を薙ぎ倒してきた伝説のデブサメン。つい最近まではTwitterで女性を騙っていた精神異常者であり、内面も外面と同等レベルであると考えられる。もちろん童貞

HIGE氏←アメリカとのクォーターで顔は濃いめ。モテる人にはモテる顔。信じられないくらい可愛い彼女を過去には持っていたという異例の経歴を持つ非童貞

しこしこしこぞー←名前の女子ウケの悪さとは裏腹に、割とかっこよく、身長も高くスラッとしていて、爽やかで誠実でとても優しく、その上話しやすいのにも関わらず童貞。宝の持ち腐れとはこの事を言うのだと思う。

織物氏ネット恋愛の達人。Twitterやその他様々なアプリを駆使し、幾千もの女子との交流を深めてきたパイオニア。最近では、Twitterで出会った女子と旅行に行ったらしい。勿論非童貞

HIGE氏織物氏とは元々面識があったが、しこしこしこぞー氏とはこの日、初対面であった。

1次会では、普通の居酒屋で、特に変わった様子も無く、平和に全員ほろ酔いで楽しくなった程度だった。

しかし、このほろ酔い程度で済んでしまった事が、後々の大後悔を生み出すことになってしまうとはまだ誰も知らなかった。

HIGE氏「二次会どうするー?」

僕「みんなあんまお金無さそうだし、コンビニでスト缶買って路上で飲も」

しこぞー氏「さすがに寒くね?w」

織物氏「アルコールは体をポカポカにする作用あるからむしろ丁度いいよ」

しこぞー氏「そうなんだ!ならおk」

という、ロシアのウォッカを飲んで寒さに対抗する習慣を非常にリスペクトした会話を繰り広げつつ、コンビニに向かうことに。

スト缶とは、アルコール8~10%のストロングチューハイ缶500mlサイズのこと。

数分後、各々が好きな味のスト缶を持ち寄り、横浜駅近くのVIVRE前に舞い降りた。

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織物氏「土曜だからベロ酔いできるぜイヤッフォォオイwww」

僕「普通に飲むのもつまらないですし、1番飲むの遅かった人が罰ゲームで!」

という言葉を皮切りに、速やかに乾杯をし、通常では考えられないスピードでアルコールを摂取する事になり、皆90秒程で飲み干したすぐ後、近くでダイエーを発見し、そこで激安スト缶を購入し、もう一度同じ事を繰り返した。

本当にスト缶の威力は言葉ではとても表現できないくらいに効果が抜群すぎるのだ。
日本酒5合を5分程で飲み干した計算になる。
もうそれはそれは、皆ベロンベロンになり、僕の記憶もここから途切れ途切れになってしまっている。

 

そう、僕の次の記憶は男4人で相席居酒屋に入店した所まで飛んでしまっている。

 

店員さん「4名様ですと2人ずつに別れてもらう事になりますー」

とのことで

僕とHIGE氏ペア
織物氏しこぞー氏ペア

に別れる事になった。

緊張しながら待つ事20分…。

店員さん「今から女性の方をお連れします!」

僕&HIGE氏「わかりました!」

母と妹以外の女性と話すのはいつ以来だろうか…と記憶を探っていると、ついに女性がやってきた。

僕らの目の前にやってきた女性の2人組は驚くべき事に、僕のだったのだ。


実は母は双子だったのだ。


と酔っていた僕は一瞬混乱してしまった。
そう、目の前に座っているのは母と大差ない年齢の女性2人組だったのだ。

HIGE氏の思考は闇に葬られたのか、ジョッキを持ったまま固まっている。
しかし僕は諦めない。

僕「お、お二人は会社員の方ですか?」

母&母「はい」

僕「ど、どういうお仕事をなされているのですか?」

母&母「事務の仕事をしているよ」

僕「そ、そうなんですか!」

ここで僕の脳みそも完全に停止し、今すぐに逃走しろ!という本能だけで最後の言葉を絞り出した。

御手洗い行ってきます!!

と言い残し、僕はHIGE氏に全てを託しトイレに向かった。

トイレに逃げ込む途中、織物氏&しこぞー氏のテーブルがチラッと見えた。

なんと、そこのテーブルには可愛い女子大生らしき2人組が座っていた。

しこぞー氏Twitterはしこぞーって名前です!名前からお分りの通り、服部半蔵の末裔なんです!」

などという話は全くしていなかったが、割と楽しそうな様子であった。

しばしトイレで休憩し、気を取り直してが待つテーブルに戻ろうとしたら、先程まで楽しそうにしてた織物氏&しこぞー氏ペアのテーブルに、織物氏しか座っていないではないか。

僕「あれ?どうしたんですか?」

織物氏「女子達は帰っちゃって、しこぞーはトイレ行ったよ」

僕「なんかあったんですか?」

織物氏しこぞーが場ゲロしてドン引かれて終了ww

僕「伝説すぎワロタwwww」

としばし談笑していると、店員さんに元の席に戻ってくださいと注意されたので、が待つテーブルに戻る事に。

僕にはもう力が残っておらずジョッキを持ちながらひたすら空を見つめる事しか出来なかった。
そんな中、HIGE氏の会話が繰り広げられる。
母達は興味が無さそうに相槌をうつだけで盛り上がる糸口を掴めぬまま、おもむろに母達はコートを着始めた。

僕「あれ?帰っちゃうんですか?」
言葉の悲しそうな表現とは裏腹に、不思議と喜々とした感情が込み上げてくる。

母&母「はい」
もう目も合わさずに気だるそうに返事をするだけで気力は感じられない。

そうして母達が去った後、僕達は逃げるようにして店を後にした。

 

完全大敗北。
圧倒的敗北。


酔っていたせいか、あまりのショックのせいなのか不明だが、次の記憶は電車に乗っている場面まで飛んでしまう。

僕(女性がテーブルに来た時に見せた残念そうな表情興味の無さそうな表情いち早くこの場から去りたいという事がひしひしと伝わる所作
何も出来ないまま、何もしようとしないまま、逃げてしまった自分が酷く惨めだ。
どうしようもなかった、仕方がない、運が悪かった、と言い訳しようとしている自分が激しく憎い。
僕には愛する人も出来ないだろうし、例え愛する人が見つかったとしても、僕以外と結婚した方が幸せになれる。
だから僕は一生1人でいい。)

などと考えているうちに気が付いたらを流していた。

 

2度と相席居酒屋には行かない

と誓い、就寝した。

 

まとめ

相席居酒屋は難易度高め。

年齢差などは一切考慮してくれないので覚悟が必要。

予算は2000円程。

(最短で終わった場合。

盛り上がった場合は不明。)