ぼっちサークルのブログ

Twitterに書ききれなかった事を書きます。

ハロウィンでモテなかった話

こんにちは、ぼっちサークルです。

ヲタクは足を踏み入れてならない禁忌のイベントであるハロウィンに行った話を泣きながら書きます。

励まして下さい。

 

10月28日の渋谷。

酒3本を飲んでほろ酔い気分でセンター街へ。

色んな人と写真を撮って、あわよくば女子のLINEをゲット、さらにあわよくば飲みに行くという、いかにも人間らしい目標を立てた。

 

最初の15分くらいで5組くらいと写真を撮る。

可愛い女の子とも撮って出だしは順調。

しかし、アルコールが切れて一気に足が重くなる。

さらに、一旦休憩で仮装マスクを取った瞬間に、中学の同級生とバッタリ遭遇。

中学で囲碁将棋部だった暗黒真っ只中のあの僕が渋谷に来ている事に、同級生は驚いた表情を見せてきた。

焦って傘で顔を隠したものの手遅れだった。

 

その後、同級生と遭遇しないよう細心の注意を払いつつ4時間ほどセンター街を徘徊するものの、1組たりとも声をかけることはできず。

 

雨で足と服はグチャグチャになり、最高のハロウィン初日となった。

 

10月29日 六本木

 

3人で飲み屋横丁のハロウィンイベントに行く事に。

知らない人達と飲めるよ〜的なイベントである。

 

飲み物を取りに行ってると早速

「目おっきい〜」

とギャルに話しかけられた。

モテ期来たか?と思いつつも言葉が浮かばず

「あ、えとwなるほど…」

としか返せず、ギャルはどこかへ去っていった。

タイプな女の子だっただけに後悔が募る。

 

そして次は30代前半女子2人組と相席する事に。

「渋谷のハロウィンどんな感じなの〜?」

と聞かれたので

「人が多くて傘壊れちゃいました!W」

と軽快な返しをするものの、全く会話が盛り上がらない。

結局、最後まで会話が盛り上がる事なく席を立つ事にした。

 

最後は26歳ナース2人組。

落ち着いた雰囲気である、

この二人組、皆で会話をしていても驚く事に一度たりとも目を合わせてくれない。

僕が喋ってもどこか違う方向を見ている。

無視とかそういう次元で無く、ただただ無関心なのだ。

どうせ目合わないし、胸元をガン見してやった。

ざまぁみやがれ!👊

ハハッ!

と思っていたが、一時の感情に身を任してしまった己を悔いた。

そして、席の空気に耐え切れなくなった僕がトイレで長めのうんちをしてる間に、一緒に来た2人とナース2人組も消えていた。

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周りがワイワイガヤガヤしている中、1人で飲んでいるというのも悪くないと思い込もうとしていたが、到底無理だった。

こればかりは長めのうんちをした僕にも75%くらいは責任があると感じたので、今後は整腸剤などを事前に飲むようにしようと思う。 

こうして2日目のハロウィンは幕を閉じた。

 

 

10/31、いよいよ明日は本番ハロウィン。

サークルメンバー達と渋谷に行く約束をしてしまっていた自分を呪いたい。

もう既に心が折れた僕にとって、明日は消化試合である。

無難に終わればそれでいい。

これ以上みっともない思いをする必要はないのだ。

 

皆は僕の分までハロウィンを楽しんで欲しい。

 

 

🎃ハッピーハロウィン🎃